Author Archive

塗料が必要になるので要注意!表面が削れただけの傷

自動車を使用していると、小さな石などが飛び車体に傷がつく事があります。
傷が付き、塗料が剥がれ、それを放っておくと少しずつサビて、さらに放っておくとそのサビが徐々に広がってしまいます。
傷に気が付いた場合はサビが起こらないよう対処していきましょう。
傷に気が付いた時はまず、自動車の情報が記入されているプレートを探しましょう。
プレートは車種によって付いている場所は異なりますが、エンジンルーム、助手席側のドアを開けたフレーム部分に付いているのが大半です。
このプレートにはフレームナンバー、車の型式など情報が記入されており、その中に車体の塗料で使われているカラーナンバーも記入されています。
ここに記入されているナンバーを、確認し自動車メーカーやカー用品店などで同じ色のタッチアップペンを購入します。
車体の色が白でも何種類もありますのでかならずナンバーを、確認し同じナンバーのタッチアップペンを購入して下さい。
そして、塗料の、剥がれた部分にタッチアップペンを使い色を載せます。
その際にサビがある場合はそのサビを落としから塗るようにしましょう。
サビを落とさず塗ってしまうとそのサビが中で広がってしまう可能性がありますので、サビを落としから塗るようにしましょう。

いたずらで引っかき傷を付けられたら

大事にしている愛車にいたずらで引っかき傷を付けられたという話を聞いたことがある人も多いでしょう。犯人が見つかれば賠償してもらうこともできのですが、そのようないたずらは犯人がみつかることが多くはありません。新車だったりすると他の部分がきれいであるから余計と傷が目立つことになります。そのようなときにはガソリンスタンドやカー用品店での簡易な補修を依頼することもできるのですが、数万円はかかってしまうので修理をためらっている人も多いでしょう。そんなときに重宝するのがタッチペンです。付けられた傷の境目ギリギリのところまでマスキングテープで覆います。マスキングテープがかぶっていないところが傷の部分となり、その傷に対して同色のペンの色を付けていきます。一度につけるとムラになりやすいので、乾燥させながら何度かに分けて塗っていきます。全部分塗れたらしっかり乾燥させます。完全に乾燥したらマスキングテープをはがす前にサンドペーパーで少しずつならしていきます。この時に必ずマスキングテープが貼っていないところまで磨いてしまわないように気をつけましょう。最後にマスキングテープをはがすと段差があるので、コンパウンドで磨いて目立たなくします。完全に綺麗にはならないですが、遠目には目立たなくすることができます。

傷が大きい場合の対処法

車の補修をセルフメンテナンスで行うと、修理費用がプロに頼む場合と比べて雲泥の差があるので、自分でできるものは何とか自分でやってみたいものです。といっても傷が大きい場合はそれなりの道具と専用の材料が無いとなかなか上手にできず、気が付けば頼んだ方が良かったということにもなりかねません。まず、どのような場合が傷が大きくて専門の道具が必要となるかの目安ですが、何かにぶつかった等して凹みが数センチ以上をあるものは基本的に板金修理が必要です。その場合には、単純にパテを盛るだけではあとから目立つ原因になるので、鉄板そのものを引っ張ることが必要です。裏からたたいたりすることもできますが、素人には難しいので、まずは凹みが数センチ以上あるのかが一つの目安になります。その場合の補修グッズとしては、ボディに吸盤状の取っ手を密着させて引っ張る道具があるので、それが補修の際にまず必要となります。その他として、ある程度ボディを平らにしてから盛るパテ、サンドペーパーが細かい物から荒い物まで一通り必要です。塗装についても大部分を塗るため、タッチペンでは追いつかないため、スプレーが必要となります。ウレタンスプレーである必要はありませんが、艶を求めるならクリアーのスプレーも必要でしょう。

塗料はカラー塗料だけではNG!そのワケとは?

大事にしている車でもつい柱にぶつけてしまった、壁にあててしまったなど、ボディに傷がついてしまうことがあります。また、大事に保管していていも、他人のイタズラによってボディに線傷をつけられてしまったということもよく聞く話でしょう。そのようなときに車の任意保険を使って直すことも1つの方法ですが、保険を使うと次年度の保険料が高くなることから、多少の傷は放っておいているという人もいるはずです。また、そのようなときに自分でスプレーなどを買ってきて塗っている人もいるでしょう。カラー塗料を使って直すことは問題ありませんが、見栄えをよくしたり、またしばらく経ってから錆が浮いてこないようにするためには、プラサフの使用が必須です。というのもプラサフは地との密着をよくしてくれる役割があります。カラースプレーや塗料だけでは密着度が低いため、はがれてきたりすることがあります。そしてプラサフの上にカラーで上塗りした後にクリアーで塗装を入れるとより見栄えがよくなります。カラーの段階で垂れるぎりぎりまで塗ることができればよいのですが、素人ではそれも難しいので、クリアーを入れることによってより艶を出すことができます。このように何種類かの塗装を行うことで、プロ並みとまではいきませんが、目立ちにくくなる塗装をすることができます。

擦ってしまったバンパーのメンテナンス方法

狭い路地や駐車する際にバンパーを擦ってしまうことは稀にあります。
特に車を買い替えたときには、車幅感覚などに慣れていないために起きることがあります。
このような場合、ディーラーや修理工場などで修理をすると、かなりの金額になります。
車を買い替えたばっかりですと、ローンなどもあり修理の費用などで余計な出費を避けたいところです。
費用をかけずに修理する方法として、DIYがあります。
特にバンパーなどの樹脂類に対しては、コンパウンドで研磨をすると意外と綺麗に仕上がるものです。
自分でバンパーの擦りキズを補修する場合、まず最初に粒子が粗めのもので傷自体を目立たなくします。
この場合、表面に凹凸があると最後の仕上げで綺麗にならないため注意が必要です。
凹凸をなくし、滑らかになるまで研磨します。
次に、中程度の粒子のもので綺麗にしていきます。
この場合は、表面の微細な筋を消すように頑張ります。
最後に、鏡面仕上げ用などの微粒子のもので綺麗に研磨します。
最後の仕上げが、最終ですので丁寧に処理します。
もし、鏡面仕上げで満足できないようでしたら、クリアー塗装などで仕上げると綺麗になります。
しかしクリアー塗装をした場合は、境界部分を目立たなくするために鏡面仕上げ剤で再度仕上げるといいでしょう。

車の補修方法:セルフメンテナンス編

車を使っているとどうしてもついてしまうのが傷です。自分では注意していてもいたずらでつけられてしまうものもあります。またスーパーやコンビニで駐車していたときに、知らないうちに助手席のドアに相手のドアが当たってつけられている傷もあります。このような傷一つ一つをディーラーや修理工場で板金補修を依頼していたらいくらお金があっても足りません。放っておくと目立つし気になるという人は思い切ってセルフメンテナンスすると良いでしょう。セルフメンテナンスといっても特別なことをする訳ではなく、ホームセンターやカー用品店で売っているリペア用具や用品を使ってできるだけ目立たなくするだけです。決してプロ並みに行って、完全にわからないようにすることではありません。したがって、やり方もプロの修理方法と同様ではなく、素人でも行える方法の範囲内でできるだけ目立たなくするにはそうすればよいかといった視点で直していくことになります。具体的には塗装やコンパウンドでの磨き、タッチペンでの色付けといった部分になってきます。おおきな凹みをパテで埋めるとか下塗りをウレタンスプレーで塗ってといったことはスペースや機材的に難しいですし、また金額と時間もかかるのでセルフメンテナンスの範疇から超えることになります。

車両保険について

車両保険とは、いわゆる自動車保険のことです。
これには、自賠責保険と任意保険がありますが、一般的に自動車保険という場合は後者を指します。
自賠責保険は加入が法律で義務付けられていますが、対人補償のみであり、その金額にも限度があるので、あまりにも多額の賠償金を請求された場合は対応できません。
しかし、任意保険に加入しておけば、そういった場合でも対応が可能になります。
例えば、人身事故だと、状況によっては億単位の賠償を請求されることがありますが、自賠責保険では3,000万円までしか補償してもらえません。
ですが、任意保険で対人賠償を無制限に設定しておけば、自賠責保険では賄いきれない部分を補填することができます。
そして、任意保険の補償内容は、対人賠償だけではありません。
他人の車や建物などに損害を与えてしまった場合には対物賠償保険がありますし、自損事故で乗っている人にケガをさせてしまったり死亡させてしまったりした場合には自損事故保険が、事故を起こした相手が保険に入っていなかった場合には無保険車傷害保険が、他人の車を運転している時に事故を起こしてしまった場合には人身傷害補償保険がある他、盗難に遭った場合の保険などもあります。

専門家に頼んだ場合の修理費の内訳

車を日常的に使用していると、様々な箇所に故障や不具合が発生していることに気づくことがあります。
これは経年による劣化や、車種ごとの機械的に弱い部分など、その原因は様々ですが、こうした故障や不具合の種類によっては放置しておくと深刻な事態を引き起こしてしまうこともあります。
そのため、違和感などに気づいたら、早いうちに点検や修理をする必要があります。
修理をする際には、プロの業者に作業を依頼するのが一般的ですが、その修理費の請求書や見積書に記載されている、料金の内訳にも十分に注意する必要があります。
こうした修理にかかる費用は、交換用のパーツや消耗品など、材料の費用と共に、修理するための工賃など、人件費も含まれています。
特に車体が動かないなど、車を引き取りに来てもらうといったときには、その運賃も上乗せされることになります。
こうした修理にかかる費用を安く済ませるためには、材料などの金額よりも、人件費にかかる金額に注目することが大切です。
複数の会社の見積もりをとれば、人件費にどれだけの金額がかかるかを簡単に比較することができますし、会社によっては引き取りや工賃のサービスを行っていることもあるため、こうした情報を事前によく確認することも有効です。

専門家に修理を依頼する際の手順

 

車の故障や不具合は専門業者に依頼するのが最適ですが、依頼する際には手順を確認しておくことが大切です。修理は素人が見ただけでは範囲が把握できませんので、できあがって請求書を見てから驚いてしまう場合があります。意外にも修復範囲が広く悪い箇所が多い場合がありますので、正式に作業を依頼する前に確実な見積書を出して貰う必要があります。これにより想定外の費用に驚かなくても良いですし、場合によっては他の業者の見積と比較することが可能です。業者にはいろいろな形態がありますが、新車ディーラーの場合にはアッセンブリー部品交換が基本となります。整備工場などでは交換ではなく板金塗装で修復を基本としているため、安く済む場合が多い特徴があります。板金塗装では格安で作業を行うチェーン店もありますが、品質に関しては一時的なものと考えておく必要があります。長くきれいな状態を維持できないケースが多いため、しっかりとした板金作業のできる整備工場を利用することが大切です。作業内容や部品の取り扱いが依頼先によって異なるため、それに合わせて依頼先を変えることが経済性を高めるポイントになります。作業を依頼する前には確実な見積もりを出してもらってからにすることが大切です。