傷が大きい場合の対処法

車の補修をセルフメンテナンスで行うと、修理費用がプロに頼む場合と比べて雲泥の差があるので、自分でできるものは何とか自分でやってみたいものです。といっても傷が大きい場合はそれなりの道具と専用の材料が無いとなかなか上手にできず、気が付けば頼んだ方が良かったということにもなりかねません。まず、どのような場合が傷が大きくて専門の道具が必要となるかの目安ですが、何かにぶつかった等して凹みが数センチ以上をあるものは基本的に板金修理が必要です。その場合には、単純にパテを盛るだけではあとから目立つ原因になるので、鉄板そのものを引っ張ることが必要です。裏からたたいたりすることもできますが、素人には難しいので、まずは凹みが数センチ以上あるのかが一つの目安になります。その場合の補修グッズとしては、ボディに吸盤状の取っ手を密着させて引っ張る道具があるので、それが補修の際にまず必要となります。その他として、ある程度ボディを平らにしてから盛るパテ、サンドペーパーが細かい物から荒い物まで一通り必要です。塗装についても大部分を塗るため、タッチペンでは追いつかないため、スプレーが必要となります。ウレタンスプレーである必要はありませんが、艶を求めるならクリアーのスプレーも必要でしょう。

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