車の補修方法:セルフメンテナンス編

車を使っているとどうしてもついてしまうのが傷です。自分では注意していてもいたずらでつけられてしまうものもあります。またスーパーやコンビニで駐車していたときに、知らないうちに助手席のドアに相手のドアが当たってつけられている傷もあります。このような傷一つ一つをディーラーや修理工場で板金補修を依頼していたらいくらお金があっても足りません。放っておくと目立つし気になるという人は思い切ってセルフメンテナンスすると良いでしょう。セルフメンテナンスといっても特別なことをする訳ではなく、ホームセンターやカー用品店で売っているリペア用具や用品を使ってできるだけ目立たなくするだけです。決してプロ並みに行って、完全にわからないようにすることではありません。したがって、やり方もプロの修理方法と同様ではなく、素人でも行える方法の範囲内でできるだけ目立たなくするにはそうすればよいかといった視点で直していくことになります。具体的には塗装やコンパウンドでの磨き、タッチペンでの色付けといった部分になってきます。おおきな凹みをパテで埋めるとか下塗りをウレタンスプレーで塗ってといったことはスペースや機材的に難しいですし、また金額と時間もかかるのでセルフメンテナンスの範疇から超えることになります。

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