擦ってしまったバンパーのメンテナンス方法

狭い路地や駐車する際にバンパーを擦ってしまうことは稀にあります。
特に車を買い替えたときには、車幅感覚などに慣れていないために起きることがあります。
このような場合、ディーラーや修理工場などで修理をすると、かなりの金額になります。
車を買い替えたばっかりですと、ローンなどもあり修理の費用などで余計な出費を避けたいところです。
費用をかけずに修理する方法として、DIYがあります。
特にバンパーなどの樹脂類に対しては、コンパウンドで研磨をすると意外と綺麗に仕上がるものです。
自分でバンパーの擦りキズを補修する場合、まず最初に粒子が粗めのもので傷自体を目立たなくします。
この場合、表面に凹凸があると最後の仕上げで綺麗にならないため注意が必要です。
凹凸をなくし、滑らかになるまで研磨します。
次に、中程度の粒子のもので綺麗にしていきます。
この場合は、表面の微細な筋を消すように頑張ります。
最後に、鏡面仕上げ用などの微粒子のもので綺麗に研磨します。
最後の仕上げが、最終ですので丁寧に処理します。
もし、鏡面仕上げで満足できないようでしたら、クリアー塗装などで仕上げると綺麗になります。
しかしクリアー塗装をした場合は、境界部分を目立たなくするために鏡面仕上げ剤で再度仕上げるといいでしょう。

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