塗料はカラー塗料だけではNG!そのワケとは?

大事にしている車でもつい柱にぶつけてしまった、壁にあててしまったなど、ボディに傷がついてしまうことがあります。また、大事に保管していていも、他人のイタズラによってボディに線傷をつけられてしまったということもよく聞く話でしょう。そのようなときに車の任意保険を使って直すことも1つの方法ですが、保険を使うと次年度の保険料が高くなることから、多少の傷は放っておいているという人もいるはずです。また、そのようなときに自分でスプレーなどを買ってきて塗っている人もいるでしょう。カラー塗料を使って直すことは問題ありませんが、見栄えをよくしたり、またしばらく経ってから錆が浮いてこないようにするためには、プラサフの使用が必須です。というのもプラサフは地との密着をよくしてくれる役割があります。カラースプレーや塗料だけでは密着度が低いため、はがれてきたりすることがあります。そしてプラサフの上にカラーで上塗りした後にクリアーで塗装を入れるとより見栄えがよくなります。カラーの段階で垂れるぎりぎりまで塗ることができればよいのですが、素人ではそれも難しいので、クリアーを入れることによってより艶を出すことができます。このように何種類かの塗装を行うことで、プロ並みとまではいきませんが、目立ちにくくなる塗装をすることができます。

Comments are closed.