塗料が必要になるので要注意!表面が削れただけの傷

自動車を使用していると、小さな石などが飛び車体に傷がつく事があります。
傷が付き、塗料が剥がれ、それを放っておくと少しずつサビて、さらに放っておくとそのサビが徐々に広がってしまいます。
傷に気が付いた場合はサビが起こらないよう対処していきましょう。
傷に気が付いた時はまず、自動車の情報が記入されているプレートを探しましょう。
プレートは車種によって付いている場所は異なりますが、エンジンルーム、助手席側のドアを開けたフレーム部分に付いているのが大半です。
このプレートにはフレームナンバー、車の型式など情報が記入されており、その中に車体の塗料で使われているカラーナンバーも記入されています。
ここに記入されているナンバーを、確認し自動車メーカーやカー用品店などで同じ色のタッチアップペンを購入します。
車体の色が白でも何種類もありますのでかならずナンバーを、確認し同じナンバーのタッチアップペンを購入して下さい。
そして、塗料の、剥がれた部分にタッチアップペンを使い色を載せます。
その際にサビがある場合はそのサビを落としから塗るようにしましょう。
サビを落とさず塗ってしまうとそのサビが中で広がってしまう可能性がありますので、サビを落としから塗るようにしましょう。

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